【音楽の作り方】頭の中で自由に楽器を鳴らして曲を完成させる!

楽器はできるけど曲をつくることができないっす…

意外に↓こういう人って多くて、バンドを組んでいた時も僕意外のメンバー(ベース・ドラム)は曲作りがまったくできなかった。

でも楽器ができるのであれば曲作りもできるんじゃないの?

と思って自分の曲作りの仕方をメンバー2人に教えてから、少しずつ曲作りができるようになり、最終的に1曲まるまる作れるようになった。

今現在曲作りができないと思ってる人も、ほんの少しのきっかけで「ヒット曲メイカー」に変身できる可能性があるので、あきらめずに色々なことを吸収していってほしい。

という訳で、

今回は僕の曲作りの仕方をちょろっと書いてみるので、興味ある人は見てってくださいまし。

目次

頭の中で音楽を鳴らす

ちなみに僕はロックやヒップホップ、そしてEDMなどのクラブ系の曲までなんでも聴くが、一番最近まで作っていたのはEDM系の曲ばかり。

EDMを作る前はパンク・ロック・ソウル・ヒップホップ・R&Bなど、色々なジャンルの作曲にチャレンジしてきた。

でもジャンル問わず、曲作りの仕方はほぼ全ておなじで、

頭の中で音を鳴らすある程度曲の骨組みができたら楽器で音をだす。またはDTMをさわりながら、頭の中の音を再現していく。

毎回これ。

ちなみに「頭の中で音を鳴らす」と言われてもピンとこない人がいるかもしれないので、以前バンドメンバーに教えた方法を書いてみる。

①頭の中で自分の好きな曲を流す。サビだけとかでもOKだが、ボーカルやメインパート以外のリズムやベースなどの楽器の音もできるだけ脳内で再現する。(出来なかったら頭の中で勝手に曲が流れてくるまで何回も聴く)

②1小節だけループさせたりハモらせたりと、自分の好きなようにちょっと脳内で曲をいじってみる。(最初は小さめのいじりでOK)

③リズムを変えて自分の好きなジャンルの曲調にアレンジしてみる。(どんな曲調にも変化できたら言うことなし)

④1~3までの応用で、完全にオリジナルの曲を脳内で作っていく。

最初は②が難しいかもしれないが、楽器と同じで練習すれば少しずつ慣れてくるので、電車やバスの移動中などちょっとした時間を活用して練習すると良い。

脳内で作った曲をリアルに再現する

脳内で作曲するのは慣れると簡単だが、リアルに再現する作業がとても難しい。

中途半端な状態で再現しようとすると、途中でイメージが崩れて全てオジャンになってしまうこともあるので、ある程度作りこんだら、鼻歌で良いのでボイスレコーダーに撮っておく。

そしてDTMを使って打ち込んでいくが、ここで重要なのは細かいところは後回しにして曲の最初から最後まで一気に入力していくこと。

脳内のイメージ通りの完璧に再現するのはとても難しいが、徐々に慣れてくるのでひたすら数をこなすと良い。

コミュニケーションは大事

今回は僕の曲作りの方法をほんの少し書いてみましたが、結局何が言いたいかというと…

1000人いたら1000通りの作曲の仕方があるってこと。

僕みたいに頭の中で作るという人もいれば、ギターを弾きながら~とかピアノを弾きながら~、そしてバンドでジャムりながら~など、その人にあった曲作りの方法が必ずある。

自分にあった方法に出会うには、作曲ができる人に作り方を聞きまくり、試しまくってひたすら行動しないと出会えない。

まだ作曲にチャレンジしてない人、または曲作りなんて自分には無理だと思ってる人には、是非チャレンジしてもらいたい。

そんな仲間はいないよ!という人はSNSを使って友達増やすのも良いし、音楽教室いって勉強しながら気が合うヤツ探すのもあり。

応援してるぜ!!

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